オドレミンの効果と使用方法
オドレミンは日邦薬品工業の多汗症治療薬です。
正確には治療薬ではなく、ニオイや汗を一時的に抑える薬品なので、これを使えば完治するという類のものではありません。
使用方法は簡単。
入浴後、就寝前に瓶をよく振り、気になる部分にすり込むように塗るだけです。
脇の場合なら片方2,3滴で効果があります。
おそらくつけ始めは就寝前に塗れば、翌日1日臭いも汗も抑えてくれると思います。
副作用として、肌の弱い方は炎症を起こすことがありますので、その場合は使用を中止してください。
顔や粘膜などへの使用も禁止です。
成分は塩化アルミニウムとグリセリン、塩化アルミニウムを精製水で薄めたものと思えばよいと思います。
アルミニウムは決して体に良いものではないので、長期間使うことで良いことはないと思います。
脇や手、足など気になる部分に付けるというのが、使い方としては正しいもので効果もあると思います。
私もこのオドレミンを使ってから、脇の汗もニオイもぴたっと止まりました。
しかし、このオドレミンの問題点は、使い続けると効果が薄くなるという点です。
最初は就寝前に使って翌日1日は快適というような間隔で使っていても、段々と汗も出るようになりますしニオイも気になり始めます。
その場合は使用間隔を短くするしかありません。
夜つけていたものを朝にも使ってみるなどし、自分にあった間隔でつけるのが良いと思います。
しかし、いずれ効果がなくなる可能性が高いです。
その期間は人によるとは思いますが、1年前後と考えておけば良いのではないでしょうか。
こうなるとオドレミンでは効果がなくなるので、やはり根本的に完治を目指す治療法が必要になります。
手術なども一つの方法ではありますが。私がお勧めしたいのは食事や生活環境、そしてトレーニングをすることで体の内部から汗を出なくしたり、ニオイを消したりする治療方法です。
副作用などもなく料金が安いのが特徴です。
手や脇、足の汗が気になる、体全部の汗が多いなど多汗症の方はこちらの治療法がベストだと思います。
久保田式多汗症改善7日プログラム
わきがに悩んでいるかたはこちらで治療するのが一番効果があります。
わきが克服60日間プログラム
いずれの方法も副作用はありませんし、一時的に誤魔化したり抑えたりするものではなく完治を目指す治療内容です。
そしてもし実際に試してみて効果がないという場合は、治療マニュアルの購入代金は全額返金されますので、体に有害な薬品を使う前に一度試してみると良いと思います。